デジパなどのホット系パーマについて

形状記憶パーマ3

最近エアウエーブという 名前のパーマをよくみみにします

実態は下のような仕組みになっています

この原理を利用して 新しくメニューを作ってみました

クリープ期」を利用したパーマ
デジタルパーマやエアウエーブ等ホット系パーマのしくみ
ロッドを巻き1液終了後の還元終了直後のマトリックスのイメージ図
creap1.jpg

元に戻ろうとする力を持っています


キャップをして遠赤加温器等で、10?15分しっかり蒸し状態を作ります。(クリープ期:30分くらい加温したいところですが)
creap2.jpg


時間をおく事で、マトリックスが安定した状態に移動し、
カールの付いた状態で安定しようとします。


この後にドライヤーで、出来るだけしっかり乾かします。
乾燥させると水素結合を形成しますので、さらにウエーブが安定します。
安定にしたところで、S-S結合を形成させると、しっかりとしたウエーブが完成します。
デジパやエアウエーブはロットが発熱しますので 毛先に強めにかかりますが この方法でしたら 根元側から 熱がはいりますので 立ち上がりがつきやすいです。

毛先のチリツキについて

パーマのときには はじめから 髪をいためないのがいちばんですが ヘアカラー や 毛先を薄くカットされた でパーマをかけた時 毛先が ちりついたり カシカシ(髪が硬くなるような感じ)したり  した経験かある方も多いと思います これは 過膨潤 過収斂 といい 髪の毛がパーマ液やヘアカラーでふくらんだ  後 2液でちじむと 空気の抜けた風船のようになりちりついたり  手触り がわるくなります  毛先に キトサンをというものを塗布し  パーマやカラーのとき に使うことで このようなダメージを 防げます キトサンはコーティング効果があり 表面をガラス化します また 効果を長持ちさせます

 

TestSite.com MENU

【PR】ホームページ制作 フリー素材   670兵庫県姫路市辻井2−3−48美容室リデア 079-292-1580
Copyright (C) SimpleTmpl006 All Rights Reserved.