
最近エアウエーブという 名前のパーマをよくみみにします
実態は下のような仕組みになっています
この原理を利用して 新しくメニューを作ってみました
クリープ期」を利用したパーマ
デジタルパーマやエアウエーブ等ホット系パーマのしくみ
ロッドを巻き1液終了後の還元終了直後のマトリックスのイメージ図

元に戻ろうとする力を持っています
キャップをして遠赤加温器等で、10?15分しっかり蒸し状態を作ります。(クリープ期:30分くらい加温したいところですが)

時間をおく事で、マトリックスが安定した状態に移動し、
カールの付いた状態で安定しようとします。
この後にドライヤーで、出来るだけしっかり乾かします。
乾燥させると水素結合を形成しますので、さらにウエーブが安定します。
安定にしたところで、S-S結合を形成させると、しっかりとしたウエーブが完成します。
デジパやエアウエーブはロットが発熱しますので 毛先に強めにかかりますが この方法でしたら 根元側から 熱がはいりますので 立ち上がりがつきやすいです。
パーマのときには はじめから 髪をいためないのがいちばんですが ヘアカラー や 毛先を薄くカットされた でパーマをかけた時 毛先が ちりついたり カシカシ(髪が硬くなるような感じ)したり した経験かある方も多いと思います これは 過膨潤 過収斂 といい 髪の毛がパーマ液やヘアカラーでふくらんだ 後 2液でちじむと 空気の抜けた風船のようになりちりついたり 手触り がわるくなります 毛先に キトサンをというものを塗布し パーマやカラーのとき に使うことで このようなダメージを 防げます キトサンはコーティング効果があり 表面をガラス化します また 効果を長持ちさせます